白馬渓はくばけい

白馬渓は臼杵川上流の支流にある渓谷で、特に夏は避暑として緑が輝きを増し、渓流では涼しい水の音が楽しめます。

そして秋は紅葉の名所として、県外からも多くの観光客でにぎわいます。

渓谷とは、谷間または山に挟まれた川のある場所や地形の事を指していますが、この白馬渓もまさにその様相を呈しています。

夏の白馬渓

夏の白馬渓

秋の白馬渓

秋の白馬渓

白馬渓までのアクセス

基本情報は以下

住所 〒875-0061 大分県臼杵市前田
入場料 なし
行事 11月23日祝日 もみじ祭り

臼杵駅から5kmほど西に位置しており、駅からバスで15分程度。

上記のグーグルマップには白馬渓までの道が書いていないですが、下のマップの赤のラインが大神宮までの参道になってます。

白馬渓までの地図

白馬渓までの地図

白馬渓の沿革

江戸時代の天保4(1833)年に臼杵藩の庭園石工の橋本主馬之介と商人清水善七の2人が、伊勢参りに行けない人のために伊勢外宮の御祭神である豊受比賣神とようけひめのかみの御分霊を祀って大神宮を創建。

大神宮の拝殿

大神宮の拝殿

木々の間を流れる渓流が「飛瀑が岩肌にあたって砕け散り、雲龍が玉を争うがごとく落ちては奇岩怪石の間を広く、時には狭く飛沫を上げて疾走する様子がまるで白馬が駆けるようである」ことから、白馬渓と呼ばれています。

白馬渓の渓流

白馬渓の渓流

白馬渓の見どころ

臼杵川と並走する市道から前田地区にある十字路を入ると、大神宮への鳥居が見えてきます。

紅葉

大神宮の鳥居が入口

1つ目の鳥居をくぐり、道なりに進んで行くと渓谷が見てきてます。

渓流の脇の参道を上っていくと、大神宮への2つ目の鳥居が建てられています。

紅葉

大神宮の石燈籠と鳥居

そのまま参道進んで5分ほどの距離に大神宮の本殿までの石段が見えてきます。

紅葉

大神宮の石燈籠

石段を上った高台の上に大神宮の境内があり、拝殿が鎮座しています。

紅葉

大神宮の拝殿

白馬渓では、大雨が降った翌日は流れる水量が増えて、渓流っぽさが増します。

紅葉

大神宮までの渓流

渓谷の一番上までのぼると、小さな水たまりがあり、特に紅葉の時期にはこの場所が一番写真に収められています。

紅葉

大神宮までの渓流

紅葉シーズンはモミジの葉が水面に落ちて色づいている様子が、写真映えすると人気があります。

紅葉

紅葉シーズンの白馬渓

11月の初めから徐々に色づいていくのですが、紅葉のベストタイミングを見定めるのは結構難しく、風の強い日がある時にはすでに葉が落ちてしまっていることも。

紅葉

紅葉のベストタイミング

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