見星寺けんしょうじ

臼杵城下町を代表する二王座歴史の道の田町地区の入り口北側にひっそりと鎮座する見星寺。

お釈迦様が夜、星を見て悟りを開いたことで見星寺と名付けられたと言われています。

見星寺山門

住所

住所 〒875-0041 大分県臼杵市臼杵277
電話 0972-62-3672
拝観料 拝観自由
拝観時間 特になし
本尊 聖観世音菩薩(恵心僧徒源信作 鎌倉時代)
宗派/山号・寺号 臨済宗妙心寺派 / 成道山 / 見星禅寺

見星寺までのアクセス

見星寺は上臼杵駅前の506号線の道をすすみ、大橋寺向かいの路地を入った突き当りになります。徒歩で約10分程度。上臼杵駅から徒歩圏内で福良天満宮、龍原寺、光蓮寺、大橋寺、見星寺まで歴史の長い魅力的な神社、お寺が続きます。

見星寺 の見どころ

見星寺の山門は2階に鐘楼がある鐘楼門になっています。

見星寺山門2

境内にある様々な木々や花々が四季折々の自然を楽しめます。

見星寺004

本堂のたたずまい。本尊は平安時代中期の天台宗の僧、恵心僧都(えしんそうず)と尊称される源信(げんしん)作の聖観世音菩薩(しょうかんのんぼさつ)が安置されています。

見星寺008

境内は厳粛な空気に満ちており、そのなかでひと際存在感を示す九重塔。塔は仏の象徴としてお寺には欠かせない建物です。

見星寺006

御朱印を頂く際に、本堂へ入れていただき御本尊へ参拝。一言地蔵マリア観音が安置されている裏庭も見ることができました。

見星寺010

見星寺 の由緒

豊後臼杵藩第三代藩主稲葉一通公の命により、駿府(現在の静岡県静岡市)臨済寺 鉄山宗純(てつざん そうどん)禅師の孫である、一翁東仁禅師を開山にむかえ寛永11年(1634)に創建されました。

見星寺境内

臼杵八ヶ所霊場本尊である一言地蔵マリア観音(織部形蹲)が安置されています。

見星寺マリア観音

裏庭の茶室には、故 竹芸 人間国宝 室生野祥雲斎(しょうのしょううんさい)作 網代張天井があります。

御朱印

臼杵八ヶ所霊場第五番札所です。御朱印は境内に入り正面の本堂の左脇に寺務所入り口がありますののでこちらで頂くことができます。

見星寺御朱印

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