大分県臼杵市は被写体の宝庫!

公開日:

旧丸毛家住宅

大分県臼杵市はこれまで何度もご紹介していますが、戦国時代から江戸時代にかけて栄えた城下町の骨格が今も残っている貴重な町並みが特徴です。

雨の日の二王座歴史の道

写真を仕事や趣味でやっている方などは是非臼杵の町並みを歩いてみて下さい。史跡や寺社仏閣が多いこともあって、撮影ポイントが豊富なことに気付くと思います。どこを撮影しても絵になる!と言っても過言ではありません。

龍原寺

また、四季おりおりに咲く花を楽しめることと、天候によっても変わる町並みを撮影することも可能です。特に歴史的建造物である臼杵城跡や武家屋敷はベストな被写体と言えるでしょう。

石仏公園のハスの花

ぼくも本サイトを運営している関係で、写真にハマった一人です。最近はデジタル一眼レフカメラに関連する書籍を読み漁り、プロのカメラマンが何を意識して撮影しているかなどの事細かに情報を収集しています。

「優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む」とはピカソの有名な言葉ですが とにかくどんなことでも最初は、人の真似から始まることは一貫しています。

なので写真も構図やカメラの設定値を始め、どんな些細な事でもとことんプロを真似てみようと思っています。

そんなことで、最近は写真家の田中希美男氏の「デジタル一眼」シリーズの本を参考にしています。新書サイズの本ですが、かなり初心者に向けた基本的な極意が紹介されています。たとば以下のようなアドバイス。

広角レンズで建物を移すときは、できるだけ垂直線がゆがまないようにカメラを水平に構えて撮影することがコツです。

さっそく、旧丸毛住宅や旧真光寺などで実践して撮影。建物の内部は柱などのおかげで目印になり垂直方向を合わせやすいのが実感できました。写真は何も考えずに適当に撮ると、この垂直線がゆがむんですよね。

武家屋敷の中は、写真映えするので初心者には向いているように思います。晴れた日は時間帯によって光の差し込み具合が変わるので、様々な表情の撮影が可能です。

今後ぼくがこのサイトにアップする写真が良い方向に変化していれば、それは成果があったことになりますが、変わらないことももちろんありますのでそこは悪しからず。。笑