臼杵市歴史資料館の通行手形はお得!

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臼杵市歴史資料館には頻繁に通っており、隠れヘヴィユーザーだと勝手に思っています。

もちろん1年間何度でも入場できる通年手形もしっかり持っていますので、毎日でも行くことができます。(よほどのヒマ人とか思われそうですが。。)通年手形は一般660円 学生330円で購入できます。

個人的におススメなのは平日の午後誰も居ない時間帯に行き、じっくりと展示物と向き合うことです。なのでぼくは一度歴史資料館に行くと1時間~2時間ぐらいかけ、最低でも館内2往復はしています。

ほかにも展示室やロビーで流れる動画が定期的に変わるので、それを見るのも楽しみの一つです。

現在展示室では2020年12月末から2021年3月中旬までは昨年に発生した未知の新型コロナウィルスの影響からか、江戸から明治時代にかけて臼杵藩で流行った流行病(インフルエンザ・赤痢・コレラなど)を題材に当時の書物から分かり易く紐解き解説された展示物が展示されています。

現代では、医学の進歩のおかげですぐ治せる病でも当時は不治の病として扱われていて、大変だったことがよくわかります。

また、展示室4では臼杵市内のある構図を明治~昭和初期に撮られた写真と現代撮影した写真とが比較展示されており、時代とともに町が変化した様子がわかる面白い試みを拝見することができます。

資料館では定期的に学芸員さんによるギャラリートークが開催され、その時々に掲げたテーマをもとに臼杵市の歴史を通して解説される内容はとても興味深く拝聴できます。

他にも絵図ウォークといって臼杵市内の古地図を参考に実際にその場所をウォーキングをして楽しむイベントなどもあるようです。詳しくは下記のフェイスブックに掲載されています。

2021年になって初めて史料館へ入ってみると、窓口で300円で販売していた「臼杵市の文化財」とう小冊子が異常に気になり購入してみました。

臼杵市に点在する、ほぼ全ての史跡が紹介されています。これを読めばうすきめぐりをより一層、楽しむ事ができそうです。