臼杵サイクリング1 黒岩地区までゆるポタ

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  • 所用時間(往復):約1時間弱
  • 距離(往復):約9km
  • コース:ほぼ平坦なルート。ママチャリ、シティサイクルでもOKなコース
 

ぼくは臼杵に来て、サイクリングにハマりました。サイクリングは徒歩程度の負荷でさらに行動範囲が圧倒的に広がることが魅力のひとつです。

そんな1日何十キロ、何百キロとか走る本格派ではなく、時速10Km程度のスピードで数キロ程度の道をゆるくポタリング、街ポタ、海ポタ、山ポタするのが楽しみの一つです。

ちなみにポタリングとは日本で勝手に作った和製英語です。意味としては”目的地を特に定めることなく気分や体調に合わせて周辺を自転車でめぐること。”(by Wikipedia)だそうです。

そんな臼杵の街はポタリングには最適の環境で、市内の城下町はもちろん豊後水道に面した北側の佐賀関半島(さがのせきはんとう)、南側の長目半島(ながめはんとう)という2つの半島が突き出ていて、短い距離と時間で十分海沿いポタリングも楽しめます。

自転車と臼杵湾

自転車と臼杵湾

今回走ったのは、臼杵市内から下ノ江方面の黒岩地区までの海沿いサイクリング。往復1時間程度で潮風を感じながら、ゆったり走行を満喫できました。

自転車と臼杵湾

諏訪 都留港付近から津久見島を望む

臼杵市諏訪や津留、大浜地区あたりを走ります。このコースはどの方向からでも津久見島がきれいに見えるのがポイントです。市内から数十分もあれば海が見える場所に出れるのは、ここ臼杵ならではの特権でしょう。

四季おりおりの花が咲き、バックの青い海とでまさにフォトジェニックな空間を楽しむことができます。

都留地区の海沿いロードと花

都留地区の海沿いロードと花

海沿いを走ると、多くの漁港を目にします。臼杵湾は海洋条件と資源に恵まれ、多くの一本釣り、はえ縄、小型底びき網などの漁業が盛んにおこなわれています。なので豊後水道でとれた魚介は最高においしいです。

都留地区の海沿いロードと花

臼杵海沿いロードは漁港多め

愛媛県の八幡浜港と大分県の臼杵港を結ぶ宇和島フェリーやオレンジフェリーも頻繁に目にします。

宇和島フェリー

宇和島フェリー

今回走ったコースは、車通りのほぼない穏やかな道です。特に都留地区などでは、ちょうど夕方ごろになると海沿いをウォーキングで楽しむ方が多くいました。

宇和島フェリー

黒岩地区から夕方の臼杵湾

こんな感じで、今後ブログで臼杵市内からポタリングを「臼杵サイクリング○○」という形で紹介していこうと思っています。

ぼくもかなりの初心者なので、初めは数十キロ程度の距離で初めていき徐々に力がついてきたら、お隣の津久見市や大分市まで足を延ばしてみた感想を紹介します。

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